いちごのブログ

現在地からいちごこどもクリニックへ道案内
”現在地からいちごこどもクリニックへ道案内”を作成しました。
モバイル端末限定です。
スマホ等の位置情報を利用できるように設定しておくことが必要です。
主に初めて来院される方へのサービスですが初めてでない方もご利用してくださると嬉しいです。

切実なお願い
コロナのPCR検査を受けた方のママさんパパさんへ:結果を電話で連絡しています。たまに電話に出てくれない方がいらっしゃいます。着信拒否しないでくださいね!お願いしますね!

埼玉県指定診療・検査医療機関を調べるウェブサイト
埼玉県が作成した埼玉県指定診療・検査医療機関を調べるウェブサイトをご紹介します。
地域、受診対象者、診療日、小児の受診、予約の方法、病院名などで検索できます。当クリニックも掲載されています。こちらもご覧ください。


Google 新型コロナウイルス感染予測サイト
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、Googleが作成した新型コロナウイルス感染予測サイトを公開しています。
これによりますと日本全土のこれから1か月間はコロナウイルスの日別新規発生数は増加すると予測されています。

深谷市のコロナ発生状況
深谷市の新型コロナウイルス発生状況をグラフにしてみました。

埼玉県指定 診療・検査医療機関
埼玉県指定 診療・検査医療機関に指定されました。 厚生労働省と埼玉県の指針やガイドラインを参考に、発熱外来では患者さんに接しない職員も含めた全職員がマスク、ガウン、2重手袋、アームカバー、フェイスシールド、ヘッドキャップを装着しています。 いちごこどもクリニックは全職員がコロナとの⚔戦闘態勢⚔に入りました。
異様な雰囲気です! でも通常の鼻咽頭(鼻の奥)でのインフルエンザの検査やコロナウイルスの検査などを施行するにあたり、検査を行う医療従事者はこのような防護策を行う必要があります。 11月20日付で厚労省より「新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している地域においては、発熱患者等が医療機関を受診した際に、他の疾患の疑いが強い場合を除き、積極的に COVID-19(新型コロナウイルス感染症) の検査を実施するようお願いいたします。との通知がありました。 心配されている方はご相談ください。
<参考資料>
1.インフルエンザ流行時の新型コロナウイルス感染症診療のガイドライン埼玉県埼玉県医師会(第4版)
2.新型コロナウイルス感染症病原体検査の指針
3.新型コロナウイルス感染症COVID-19診療の手引き 第3版

ツインデミック
2020年第44週(10月26日~11月1日)における埼玉県のインフルエンザは1件だそうです。また埼玉県によりますと熊谷市で新型コロナウイルス感染症が多数発生しているようです。 インフルエンザとコロナが同時に流行するいわゆる”ツインデミック”のはじまりかもしれません。より一層のご注意を!

いちごのインフルエンザ発生状況
11月1日より”いちごのインフルエンザ発生状況”を再開しています。インフルエンザの気配がまったくありません。でも注意してくださいね!

インフルエンザ
2020年第43週(令和2年10月19日から令和2年10月25日まで)のインフルエンザ発生件数ですが、全国で30名、東京2名、埼玉0名のようです。コロナも心配ですがこちらインフルエンザにも注意が必要です。

11月16日からの発熱外来(午前)について

11月16日からの発熱外来(午前)については受付窓口が写真に示す通り”窓”となります。 また診察室は正面玄関ではなくクリニックに向かって右(みるく薬局に近いところ)のドアとなります。 待機場所は患者様の自家用車内となります。寒くなる時期に駐車場内を複数回移動していただくことになり申し訳なく思っています。 暖かい服装でご来院ください。 また駐車場内での自動車事故にご注意ください。 ご協力お願い申し上げます。 なお非発熱外来(午後)につきましては今まで通り正面玄関からの受付・診察となります。
早くコロナの流行がなくなることを祈っています。

~発熱外来における受付窓口と診察室の場所~

絵文字
”リンク”を意味する絵文字が存在していました!
これです⇓
🔗
ビックリしました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが私は知りませんでした。 ということで、今後はテキストがリンクしている場合”🔗”をつけておきますね。 早速ですが、”お知らせ”の記事の一つに🔗マークを付けてみました。

異なるワクチンの接種間隔
2020年10月1日から異なるワクチンの接種間隔が変更になりました。 いままでは生ワクチン(ロタウイルス、BCG、麻疹、風しん、水痘、おたふく等)から別のワクチンを接種するには4週間、 不活化ワクチン(ヒブ、肺炎球菌、4種混合、B型肝炎、日本脳炎、インフルエンザ等)から別のワクチンを接種するには1週間あける必要がありましたが、 注射用の生ワクチンから注射用の生ワクチンを接種する場合を除き、接種間隔の制限がなくなりました。ただし同じワクチンを連続接種する場合はそのワクチンの接種方法に則り接種する必要があります。 たとえば、今日は麻疹風疹、明日はヒブ、明後日はインフルエンザといったことが可能になりました。

いちごチケット
昨日よりイチゴチケットをリニューアルしました。現在、新型コロナウイルス感染症対策として自動車内待機をお願いしています。
新しいいちごチケットでは、
1.診療中の方
2.待ち人数
3.〇番までの方は待合室にお入りください
の3項目を表示するようにしました。
まずは受付カウンターで受付をしていただき、終わりましたら自動車内で待機していただき、”〇番の方までの方”に該当しましたら、すみやかに待合室に移動してくださいますようお願いいたします。

いちごチケット
診療をしていない時間は、「診療時間外」と表示されるようにしました。ちょっとでもわかりやすくしようと思っています。

これからの診療体制・その1
新型コロナウイルスが収束しません。そして今冬同時にインフルエンザが同時に流行するかもしれません。厚生労働省はこのようなコロナ・インフルエンザ同時流行を想定し各医療機関に向けての情報を発信しています。これらの情報によりますと、発熱した患者さんに対応する医療機関については、コロナウイルスについては指定感染症としたままで疑いのある方につきPCR検査あるいは抗原検査を行う、インフルエンザについても感染対策を行ったうえで必要に応じて検査を行う、また、発熱者とそれ以外を時間的空間的に分離する、このようなことが各医療機関に要求されるようです。現時点ではインフルエンザ流行時期は、午前が非発熱者外来、午後が発熱者外来とすべく体制を確保しようと考えています。その前に皆様へのインフルエンザワクチンを完了しようと思っていますので、例年と比べインフルエンザワクチンの接種時期がやむを得ず短くなっております。ご配慮いただければ幸いです。

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第3版」
新型コロナウイルス感染症診療の手引きが改訂されました。今回の改訂のポイントは小児に関する情報が増えたことです。以前も紹介しました Multisystem inflammatory syndrome in children ですが、川崎病に似ていることで注目されています。この合併症は今のところアジア圏ではいまだに報告されていないようです。また川崎病の治療で使用される免疫グロブリンに不応である(効かない)ことが多いようです。詳しくは「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第3版」をご覧ください。

子どもの身長の予測
「両親の身長が低いと子どもも将来身長が低いですか?」と質問されることがあります。これは低身長症を診療する医療提供者にとってはとても重要です。答えは「子どもの将来の身長に両親の身長が影響することがある」です。ではどのくらいの身長になるのでしょうか?
予測式があります。いろいろな予測式がある中のひとつをご紹介します。なお予測された身長を見たくないかたは見ないでくださいね。念を押しますがあくまで予測です。
予測値の計算はこちらからどうぞ!。

Multisystem inflammatory syndrome in children (MIS-C)

新型コロナウイルス感染症の合併症である多系統炎症性症候群( Multisystem inflammatory syndrome in children ; MIS-C)と川崎病(KD)は症状が似ていると言われていますが相違点もあるようです。

相違点

  • MIS-Cは年長児~青年に多く、KDは乳幼児に多い。
  • MIS-Cは黒人とヒスパニックに多く、KDは東アジアとアジア系に多い。
  • 胃腸の症状は、KDよりMIS-Cに多い。
  • 心筋機能障害とショックは、KDよりMIS-Cに多い。
  • 炎症マーカー(CRP,D-dimer,ferritin)は、KDよりMIS-Cでより上昇する傾向がある。

これらの相違点も臨床実地ではとても重要と思っています。

出典:UpToDate


Multisystem inflammatory syndrome in children (MIS-C)

以前にもご紹介しました新型コロナウイルス感染症の小児特有の合併症です。以前(8月10日)に世界保健機関(WHO)の診断基準をご紹介しました。今回は米国疾病予防センター(CDC)の診断基準をご紹介します。

米国疾病予防センターによる診断基準

  1. 年齢:20歳以下
  2. 次の4つの臨床徴候をすべて満たす。
    • Fever:
      • 38℃を超える発熱が24時間以上続く
        あるいは
      • 24時間以上続く発熱の訴え
    • 臨床検査
      下記のいずれかを含む:
      • CRP上昇
      • ESR上昇
      • フィブリノーゲン上昇
      • プロカルシトニン上昇
      • D-ダイマー上昇
      • フェリチン上昇
      • LDH上昇
      • IL-6 level上昇
      • 好中球増加
      • リンパ球減少
      • 低アルブミン血症
    • 2つ以上の臓器の障害:
      • 心血管 (ショック、トロポニン上昇、BNP上昇、心エコー法での異常所見、不整脈など)
      • 呼吸(肺炎、肺塞栓、急性呼吸窮迫症候群など)
      • 腎(急性腎障害、腎不全など)
      • 神経(痙攣、脳卒中、無菌性髄膜炎など)
      • 血液(凝固異常など)
      • 消化管(腹痛、嘔吐、下痢、肝酵素上昇、イレウス、消化管出血など)
      • 皮膚(紅皮症、粘膜炎、その他の発疹)
    • 入院を要するほどの病状であること
  3. 他の疾患と診断できないこと
  4. 最近あるいは現在新型コロナウイルスに感染した、あるいは暴露した。
    次のいずれかに該当する。:
    • PCR法で陽性
    • 血清学的に陽性
    • 抗原検査で陽性
    • 症状出現する4週以内に新型コロナウイルスに暴露した。

上記4項目すべてを満たすこと。

WHOの診断基準に似ていますが、CDCの診断基準では発熱期間が24時間以上と短く設定されているのが特徴の一つです。本疾患は川崎病に似ていると言われていますが、川崎病の発熱は診断基準によれば5日以上です。繰り返しですが本疾患の発熱はCDCの基準に照らせば24時間以上です。この違いは臨床実地に携わる者にとってとても重要だと思っています。

出典:UpToDate


情報更新ボタン
当ホームページの各所に”情報更新ボタン”を設置しました。タッチあるいはクリックすれば更新されます。ご利用ください。変なボタンじゃないですからね!ただリロードしているだけですからね!

小児における新型コロナウイルス感染症の臨床症状

新型コロナウイルスに罹患するとどんな症状がでますか?と質問されることがあります。

2020年5月30日時点での米国における報告です。

  1. 0歳から9歳までの子供
    • 発熱– 46%
    • 咳– 37%
    • 息切れ– 7%
    • 筋肉痛– 10%
    • 鼻漏– 13%
    • 頭痛– 15%
    • 吐き気/嘔吐– 10%
    • 腹痛– 7%
    • 下痢– 14%
    • においや味の喪失– 1%
  2. 10歳から19歳の子供
    • 発熱– 35%
    • 咳– 41%
    • 息切れ– 16%
    • 筋肉痛– 30%
    • 鼻漏– 8%
    • 頭痛– 42%
    • 吐き気/嘔吐– 10%
    • 腹痛– 8%
    • 下痢– 14%
    • 臭いや味の喪失– 10%

重症例も報告されていますが多くは無症状あるいは軽症~中等症で発症から1~2週間で回復するようです。
出典:米国疾病対策予防センターおよびUpToDate


RO君から頂戴しました。ありがとうございました。


Multisystem inflammatory syndrome in children (MIS-C)

小児多系統炎症症候群とでも訳すのでしょうか?新型コロナウイルス感染症の合併症です。川崎病に似ていることで話題になっています。でも診断基準が川崎病とは異なります。その診断基準も複数ありますが、今回はWHOによる診断基準を掲示します。

診断基準

  1. 0~19歳
  2. 3日以上続く発熱
  3. 以下の所見のうち少なくとも2項目以上:
    • 発疹、両側の非化膿性結膜炎、粘膜や皮膚の炎症所見 (口、手、足)
    • 血圧低下あるいはショック
    • 心不全、心膜炎、血管炎、冠動脈の異常(心エコー所見あるいはトロポニン/BNPの上昇)
    • 凝固異常 (PTあるいはPTTの延長; D-dimer上昇)
    • 消化管の症状 (下痢、嘔吐、腹痛)
  4. 炎症マーカーの上昇( ESR, CRP, or procalcitonin)
  5. 敗血症やtoxic shock syndromesなどの細菌感染症が否定されていること
  6. 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染が確認されていること:以下のいずれかの方法で。
    • PCR法で陽性
    • 血清学的に要請
    • 抗原検査で陽性
    • COVID-19陽性者との接触

上記6項目すべてを満たすこと。

症状からは川崎病の症状+消化器症状といったところでしょうか?
臨床実地では重要と思われます。
出典:UpToDate


アレルゲン免疫療法
スギアレルギーとダニアレルギーの2種類の医薬品が販売されています。当院でもスギとダニのアレルギーのどちらにも対応していますが、ダニアレルギーの治療を希望される方が多い印象です。それなのに当クリニックのホームページにはスギアレルギーの紹介しか掲載されていませんでした。さっそくダニアレルギーの紹介も掲載しました。ダニアレルギーの方へ、「すみませんでした」mUm。

突発性発疹
突発性発疹がプチ流行しているようです。主に乳幼児で高熱が3~4日続き、解熱すると発疹がでる病気です。ヘルペス6型ウイルスあるいはヘルペス7型ウイルスが原因です。残念ながら発熱している段階では診断を確定するのは困難です。発熱だけの場合は、突発性発疹ではなく別の病気のこともありますので連休前に一度ご相談ください。

おたふくかぜワクチン予診票
最近、当クリニックが作成した”おたふくかぜワクチン予診票”を使用してくださる方が増えてきています。とっても嬉しいです。これからもご愛顧お願いいたします。

”ECMAscript2020”
日経ソフトウェア9月号にJavascriptの最新仕様であるECMAscriptの2020年版の特集が掲載されていました。新しい仕様の中の一つが「??」演算子です。nullかundefinedであるときだけ値を返せる演算子です。 さっそくいちごこどもクリニックのホームページにも取り入れてみました。 ご存じの”🍓いちごのインフルエンザ発生状況”は現在停止中です。 そのためインフルエンザの患者さんの人数は"undefined"と表示されていましたが、「??」演算子を使用することで、値が入力されていないときは"未集計"と表示されるようになりました。 少しは見映えがよくなったかな?

7月21日火曜日の日本経済新聞からです。

主な新型コロナワクチンの開発状況
開発国 主な企業・研究機関 実用化の目標
英国 アストラゼネカ、オックスフォード大学 2020年9月
米国 ジョンソンエンドジョンソン 21年上半期
独米 ビオンテック、ファイザー 20年内
日本 アンジェス、大阪大学
塩野義製薬 21年秋

最も早く実用化しそうなのは2020年9月のアストラゼネカですね。日本政府もワクチン供給の交渉しているようですが、日本国内での治験のため実用化は半年程遅れて来春となるようです。ということはアンジェスの方が早いかも?


KYちゃんからいただきました。ありがとうございました。美味しそうです。


気象庁のホームページから熊谷気象台のお天気マークをPHPでスクレイピングしてみました。雨マークが表示されたら喘息のお子さんは注意してくださいね!

”【苺の小児薬用量】の閲覧数が増えている。なぜ?”
Google analytics を利用して当ホームページの閲覧状況を確認しましたところ、最近【苺の小児薬用量】の閲覧数が増えているんです。今や、トップページよりも閲覧数が多いんです。理由がわかりませんが嬉しいです。そこで数か月ぶりに薬剤を追加してみました。注射薬ロセフィンです。今後は少しずつ注射薬のラインナップを増やしていこうと思っています。これからもどうぞご愛顧くださいませ。
【ちょっと脱線】「今回もバニラですかぁ?」⇒「バニラですぅ」。アイスクリームの話ではありませんからね。Javascriptのお話です。変な友人からのお電話のヒトコマでした。当サイトも変にならないように注意します。

”🍓いちごの一緒におたふく”
<お知らせ>にも掲示してありますが、おたふくかぜワクチン6000円のところを、他のワクチンと同時接種するとおたふくかぜワクチン4000円(税込。同時接種する他のワクチンの料金は含まれていません。)と改訂しました。ワクチンを接種しないでおたふくかぜに罹ったときの合併症のひとつが難聴です。この難聴は回復しないことがあります。ぜひこの機会におたふくかぜワクチンを接種しましょう!。

熱中症対策は”暑さ指数”でどうすべきか判断しましょう。環境省の「熱中症予防情報サイト」をPHPを使ってスクレイピングしてみました。お役立てくださいませ。
※スクレイピング:他のウェブサイトから情報を抽出すること。

今日から”熱中症警戒アラート”が運用開始されたそうです。熱中症との関連が高い”暑さ指数”が33以上になるとアラートが発表されるそうです。それで今日はアラートは発表されなかったようですが、”暑さ指数”は環境省の「熱中症予防情報サイト」で公開されています。興味のある方はご覧ください。

夜尿症のお子さんのための”生活習慣の見直し”を中心に記載しました。生活習慣を見直しても改善しない場合はご相談ください。


インフルエンザワクチン問診票のバナーです。予防接種のページに貼ってあります。まだ時期ではありませんがその折はご利用くださいませ。ところでこのバナーは私(院長)が作ったものではありません。当クリニック所属のM職員が作成してくれました。いたんです、当院にもデザイナーが。その他の職員もウェブサイト作成に尽力してくれています。いちごこどもクリニック全員でがんばります。応援お願いいたします。

J君から頂きました。2019.12.02にも頂いているんです。嬉しくなりますね!気を使わなくていいですからね。ありがとうございました。

日焼けの季節がやってきました。「紫外線予報」をご利用ください。情報は気象庁のサーバーにアクセスして入手しています。毎日6時と18時に表示されるデータが自動更新されます。 ※今回もVanillaなjsで作成しました。。


Aちゃんから頂きました。嬉しくなりますね!ありがとうございました。

夜尿問診票を作成しました。6歳からお薬の治療ができます。プリンターをお持ちの方は印刷して記入の上ご来院ください。

超音波骨量測定装置「ビーナス」

骨粗鬆症のスクリーニングはいかがですか?身長が短くなったり背中が丸くなったりしたらさあたいへん。そうなる前から検査と予防が必要ですね。 ママのママさん、パパのママさん、お気軽にご相談ください。

今日初めて、いちごこどもクリニック特製?「おたふくかぜワクチンの予診票」を持参してくれた方がいらっしゃいました。とっても嬉しかったです。今日はとっても良い日だと思いました。

R君から頂きました。嬉しくなりますね!ありがとうございました。

ロタウイルスワクチン「ロタリックス」の価格を改訂しました。新価格:1回12000円(2回で24000円)です。

先週体調不良で半日お休みを頂きましたところ、心配していただいてお手紙を頂きました。ありがとうございました。



昨日、玄関前に素敵なプレゼントが置いてありました。ありがとうございました。

ゴールデンウィーク中に伊達直人様から素敵なプレゼントを頂戴しました。ありがとうございました。

本日で”🍓いちごのインフルエンザ発生状況”を中止します。11月になったら再開します。

”インフルエンザの流行調査における外来診療医家のインタネットを利用した取り組み”といった医学論文が日本小児科学会に掲載されました。この論文は日本外来小児科学会の推薦でもあります。内容ですが、全国の協力医師からインフルエンザの症例を報告していただきデータベースを構築しインターネットで情報提供するというものです。🌸素晴らしいです🌸。この一言に尽きますね。
さてウェブサイトですが、”MLインフルエンザ流行前線情報DB”です。

<新型コロナウイルス感染対策>
先日新型コロナウイルス感染症の専門家の講演を聞く機会に恵まれました。ということで当院でもマスク、手指衛生はもちろんのこと換気、フェイスシールド、発熱者と非発熱者の時間的空間的分離、診察終了ごとの消毒などを徹底しました。「窓が開いていて寒い」、「順番がくるまで自動車内待機」などご不便をかけることと思いますがどうぞご理解下さいますようお願いいたします。

”🍓いちごのインフルエンザ発生状況”ですが、例年の発生状況を鑑み、5月6日をもって一時中止する予定です。また11月1日になりましたら再開する予定です。中止している期間は、データ入力をしないため”undefined”と表示されます。以上、”🍓いちごのインフルエンザ発生状況”についてでした。引き続きご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

”AI救急相談”
パソコンやスマホなどから、急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について相談できるWebサイトが登場しました。埼玉県の事業です。いままでは電話で#7119や#8000で相談できましたが電話がつながりにくいなどの不便さもありました。もちろんこれらの電話サービスも継続するそうですがこれからはインターネットで相談できます。埼玉県がんばっていますね!

K君から頂きました。ありがとうございます。

温暖な気候では、コロナウイルス感染症は主に冬に発生するが、 秋または春に小さなピークが時々見られ、感染は一年中いつでも発生する。と言われています。
現在流行している新型コロナウイルス感染症も、同じかな?


”いちご屋ケンちゃん” のいちご🍓です。とってもおいしいです。

コロナウイルス(SARS-CoV-2)

N:Nucleocapsid

S:Spike

E:Envelope

M:Membrane

出典:国立感染症研究所

☆☆☆新型コロナウイルス感染症について☆☆☆

厚生労働省のホームページに新型コロナウイルス感染症についての情報が集約されています。ご覧くださいませ。
なお新型コロナウイルス感染症の検査、診断、PCR検査の適否の判断等につきましては当院では対応できませんので帰国者・接触者相談センターにご相談ください(連絡先はお知らせをご覧ください)。


”🍓のワクチンスケジュール”
ワクチン名をクリックすると接種の時期や間隔等を表示するようにしました。表示されるダイアログの出典は定期接種実施要領(厚生労働省)です。ご参考にしてください。

麻疹風疹混合ワクチン2期接種の期限が迫っています
対象者:平成25年4月2日から平成26年4月1日の間に生まれたお子さん
接種時期:平成31年4月1日~令和2年3月31日
まだ接種していない方は早めに接種しましょう!

”🍓のワクチンスケジュール”
実際に接種した日を入力するとそれ以降のワクチン接種予定日が調整されるように改編しました。実用性がアップしたかも?。ご利用ください。


令和2年10月1日よりロタウイルスワクチンが定期接種となります。対象となるお子さんは令和2年8月1日以降に出生されたお子さんです。以上、官報に掲載されました。

「子どもの食育を考えるフォーラム」からの知見その1
1歳6か月時の身長と体重、3歳時の身長と体重を用いて、1歳6か月時と3歳時のそれぞれのカウプ指数を計算する。カウプ指数は体重(g)を身長(cm)の2乗で割る。それを比較することで将来の肥満が予測できるそうです。
1歳6か月時のカウプ指数>3歳時のカウプ指数:肥満児になりにくい。
1歳6か月時のカウプ指数<3歳時のカウプ指数:肥満児になりやすい。
3歳までの体格で小学生時代の肥満になるかどうかわかるなんてすごいですね。お子さんの母子手帳に記載してある身長体重を用いて計算してみてください。面倒な方は当ホームページのプチアプリ「将来の肥満の予測」を作成しましたのでご利用ください。もし肥満になりやすいとの結果になった場合は主治医の先生にご相談ください。

診療をお休みして恐縮ですが、1月25日(土)東京池袋で開催される日本小児科学会主催の「子どもの食育を考えるフォーラム」に参加してきます。また翌26日(日)は埼玉県さいたま市で開催される「学校医研修会」に参加してきます。

苺の小児薬用量のページについてです。年齢と体重の入力欄を画面上部に固定しました。これで画面をスクロールしても体重年齢の入力欄は画面から消えることはなくなりました。ちょっとだけ便利になったかもしれません。※IEでは作動しません。

”年齢と体重だけですぐわかる苺の小児薬用量”を作成しました。小児に携わるプライマリーケア用ですのでお薬の種類は限定的です。どちらかといえば医療従事者向けですが皆様にとって小児の医療が少しでもいいから身近なものになってほしいと思っています。

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